令和8年(2026年)強くなるためのプログラムを公開します
宮崎からおよびこの教室から日本一を目指す子を出していきたい。上達しながら上を目指す過程で個々に感じるものがあります。優勝するためには練習か、日頃の行いか、集中力か、性格か、いろいろな思いが重なって、壁にぶち当たったときの心の本性が、今まで意識していなかったものが見えてきます。そして混乱した中で自分の考えをまとめていく能力がついて行くと思います。経験上個々の能力の差はあまりないと思います。真剣に取り組む気持ち、他に逃げない気持ちが最重要です。心や魂に質というものがあるのだろうか、ふとそう感じる時がありそれが才能なのでしょうね。こちらも考えさせられ鍛えられます。
さて将棋の強さは剣道や柔道のように段・級で表します。成長中の体格差のある武道やスポーツにおいてクラス分けや大人の段位、こどもの段位の区別がありません。大人の三段と子供の三段は同じ実力です。小学生が大人をやっつけるシーンはよく見るのも頭脳競技である「将棋」ならではですね。たいへんやりがいのあるものだと思います。子どもたちの伸びしろを感じて保護者の方々も楽しんで応援してください。
将棋は先に玉をとった方が勝ちです。逃げ道もなく護衛も無力で次に玉を取れる状況を「詰み」といいます
一般に、「オレの人生詰んだ!」なんて使われていますが将棋用語から来ています
したがって玉が詰んでいるのか逃れているのかの判断を早急に理解することから始まります:上達に必須
◎まったくはじめての人 まず「駒の動き方」を覚えましょう
当web上の将棋講座→「はじめての将棋」→はじめての将棋シート
※当教室で使用している駒の画像をもとに作成し、通い始めても違和感なく馴染めるようにしてあります
◎駒の動きとルールを覚えたら
まずは「詰み」の判断○×問題→詰ませてみよう矢印問題(1手詰み)
A 将棋がはじめての人
"はじめて"シリーズ①~⑧「詰みの理解」「反則の理解」○×問題50問 矢印問題20問
B 指したことのある人
”初心”シリーズ①~④「詰みの理解」○×問題50問 矢印問題50問
C 少し自信のある人
”初級”シリーズ①~④「詰みの理解}○×問題50問 矢印問題50問
※実力を見てBから始める・Cから始めるかを判断します
◎定跡(戦法と常識を知る)
専用ホームページ上で用意された将棋盤上で見るだけでわかるように解説。こどもたちの実戦棋譜も閲覧できます
◎実戦(練習日と昇級昇段戦)
第2第4曜日は昇級昇段戦を実施(当教室は負け続けると降級する厳しい奨励会ルールを採用しています)
※開講曜日と時間はスケジュールをご覧ください
無料体験・見学
未就学児から高校生まで学びに来ていますが9割が小学生です。お気軽に見学・体験においでください
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