テキスト・問題集

はじめて①  詰み不詰み



























 

①は金と歩の配置で詰みか不詰みを判断します。詰む(捕まっている)場合は番号に○、不詰み(捕まっていない、逃げられる)場合は番号に×を書き込む問題です。未就学児にもできるように記号でできるようにしました

























 

シンプルな形から少し複雑な形までを判断していきます。41番のように駒を「取りながら逃げる」を理解してもらいます。また42番のように「相手の駒に取られる」もプレイヤーとしてデビューするには理解が必要になります
。相手も負けたくないので守備駒を活用してくるので注意してください。
駒の動かし方を覚えていなくても各ページ右下に駒の動き、自分から見た相手の駒の動きも分かるようにしています。

はじめて①  詰ませてみよう



























この問題は実際に駒を持った気持ちでどこに移動させるのか矢印を記入してもらいます。
問題の左下側にヒントとして上記○×問題の番号を表しています。


























○×、矢印の記号を書いてもらうためその子の性格が線に現れ大変興味深いです。未就学児用にも対応できるよう
にと前述しましたが高齢者の脳トレーニングにもいいかもしれません。