講師紹介

ごあいさつ

私も以前プロ棋士を目指し強さを競う世界にあこがれて将棋を精進していました。そこには棋道があり礼儀や対局にいたるまでの所作まで伝統のあるしきたりがあります。厳格でありとても潔い、気持ちのいいものでした。しかしながらプロ棋士の養成機関に入るのはほんの一部であり、さらにプロ棋士になれるのは1年に4人という超難関なのです。

初めて「将棋」に触れてこれから親しんでいただくためには厳格なところは置いといて、まずは「将棋」とは何?どのように考えたらいいの?、勝ち負けの決着は?などなどこれから皆さんの知らない面白いところをどんどん見せます。そして知らないうちに考えることが好きになり、勝っても威張らず、負けてもくよくよせず、すぐに反省して次につなげる心の切り替えができるようになるはずです。そんな手助けをしたいと思っております。

星子壽三郎


指導方針

「子供らしく棋士らしく」


教室風景

教室風景