令和8年(2026年)早く実力を付けるためのプログラムを完成!
全国を目指せる基礎を強化
奨励会員時代から実感しているプロとアマの違いは読みの速さと深さです。なので教室開講時から一貫して重要視しているのは「詰み」です。かつてない「詰み」の認識が宮崎県将棋界に波及し当教室や他の教室を通して全国優勝、入賞を多く生み出してきたと自負しています。多くの教室が5手・7手詰を重点的に、そしてスピードアップを鍛えていました。そうじゃないんですね、プロの世界を知らないと想像もつかないと思います。県の大会などで他の教室生にアドバイスしても実行に移せない人がほとんどで、実行した人は間違いなく頭角を現してくるので30年以上の指導歴において間違いないとさらに確信を深めています。
玉を先に詰ませた(捕まえた)方が勝ちという将棋のルールから見れば当然のことで、詰ます能力は大変重要な要素の一つと理解できるはずです。それを習い始めの当初から重点的に教えて来たのが当教室です。詳しくは見学に来られた時にお話ししますね。
したがって玉が詰んでいるのか逃れているのかの判断を早急に理解することが上達に必須です。
◎まったくはじめての人 まず「駒の動き方」を覚えましょう
当web上の将棋講座→「はじめての将棋」→はじめての将棋シート からも見れます
※当教室で使用している駒の画像をもとに作成し、通い始めても違和感なく馴染めるようにしてあります
覚醒プログラム(なのかな?)(でありたい!)フロー
①ゆっくりと自分のペースで納得しながら進めていく
②才能があるかないか分からないが急速に上達したい
①、②どちらからでも途中で覚醒し全国を狙える、あるいは奨励会に入ってプロを目指す人はいます。
プロを目指す目指さないにかかわらず「ひょっとして」「もしかして」の可能性を考えた場合(才能ありの場合)は、規定の年齢に達すると退会になる奨励会において、できるだけ早く入会できるレベルに達しプロの水に洗われることが必須。 単にプロになるだけではつまらない。なるからにはトッププロを目指して欲しいという意味。奨励会に入ってもプロになれるかなれないかは君次第というところもあるからです。どんな先輩に巡り合えるかも大事です。
◎駒の動きとルールを覚えたら
まずは「詰み」の判断○×問題→詰ませてみよう矢印問題(1手詰み)↓クリック
A 将棋がはじめての人
"はじめて"シリーズ①~⑧「詰みの理解」「反則の理解」○×問題50問 矢印問題20問
B 指したことのある人
”初心”シリーズ①~④「詰みの理解」○×問題50問 矢印問題50問
C 少し自信のある人
”初級”シリーズ①~④「詰みの理解}○×問題50問 矢印問題50問
※実力を見てBから始める・Cから始めるかを判断します
はじめての定跡
先手だから先に攻めていいはず!昔の人も同じ疑問を持ちました
初級定跡
強化①
強化②
◎定跡(戦法と常識を知る)
◎実戦(練習日と昇級昇段戦)
第2第4曜日は昇級昇段戦を実施(当教室は負け続けると降級する厳しい奨励会ルールを採用しています)
無料体験・見学
未就学児から高校生まで学びに来ていますが9割が小学生です。お気軽に見学・体験においでください
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